新世界ラジウム温泉について

昭和27年創立、大阪新世界、通天閣足元にある老舗銭湯です

大阪市立美術館・茶臼山・天王寺動物園・慶沢園から歩いてすぐ近くの新世界ラジウム温泉



大阪のシンボル、新世界通天閣の真下にある銭湯『新世界ラジウム温泉』です。 2008年6月に通天閣を眺めながら入浴できる大きな露天風呂をオープン。 又、通称ラムネ風呂とも呼ばれている高濃度人工炭酸泉のある銭湯です。

高濃度人口炭酸泉を大阪で導入したのは、ラジウム温泉が最初です。



 
ラジウム温泉では、三菱レイヨン社製の高濃度人工炭酸泉を、大阪で初めて導入しました。
現在では多くの施設や病院などで利用されています。ヨーロッパでは、古くから健康維持や治療にも利用されてきました。
通称ラムネ風呂といわれるように、入浴してしばらくすると、炭酸の細かい気泡が全身を包みこみます。
血行を良くし自己治癒能力を高め、様々な症状に効果があるといわれています。
是非一度、ラジウム温泉の炭酸泉を体験してください。通常の入浴料金でご利用頂けます。 

通天閣と日本庭園をダブルで眺められる贅沢露天風呂は、都心のオアシス。



温泉旅館にも負けない広々とした露天風呂。頭上には通天閣が眺めらて、夜はライトアップした姿がとってもロマンティック。
浴槽には、鳥取県人形峠で搾取したラジウム鉱石を沈め本格的なラジウム温泉を体験できます。

男女とも、露天風呂からは日本庭園が眺めることができ、新世界にあって別世界の落ち着いた空間をお楽しみください。
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