昭和27年創立、大阪新世界、通天閣足元にある老舗銭湯です
大阪市立美術館・茶臼山・天王寺動物園・慶沢園から歩いてすぐ近くの新世界ラジウム温泉
大阪のシンボル、新世界通天閣の真下にある銭湯『新世界ラジウム温泉』です。
2008年6月に通天閣を眺めながら入浴できる大きな露天風呂をオープン。又、通称ラムネ風呂とも呼ばれている高濃度人工炭酸泉のある銭湯です。

通天閣と日本庭園をダブルで眺められる贅沢露天風呂は、都心のオアシス
温泉旅館にも負けない広々とした露天風呂。
頭上には通天閣が眺めらて、夜はライトアップした姿がとってもロマンティック。
浴槽には、鳥取県人形峠で搾取したラジウム鉱石を沈め本格的なラジウム温泉を体験できます。
男女とも、露天風呂からは日本庭園が眺めることができ、新世界にあって別世界の落ち着いた空間をお楽しみください。
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通天閣の観光客が休憩して集えるベンチを 4脚外に設置してあります。可愛いタイルの椅子もチャーミング。

玄関には高さ 4メーターのケニア製の 一刀彫のキリンがお出迎え。ラジウム温泉のシンボルになっています。

券売機はあらゆるカードが対応できる最新の機械を設置してあります。

大勢の観光客に対応できるトランク置き場を設置してあります。

包丁屋さんが作る地ビール(BLADE FACTORY BREWING)を販売しています。ビールはその都度新製品が出れば入れ替わり、今は 7種類置いています。

アイスクリームはコンビニに置いてある大きい冷蔵庫を設置して、いろんな種類のアイスクリームを販売しています。

エントランスの待合室、オランダのMOOOi社の照明。コルビジェ、ミースファンデルローエの椅子、ランクロイドライトの電気スタンド。そして3メーターにわたる歌川芳虎作 東海道五十三次の浮世絵版画を飾ってあります。ここでゆったりと過ごしていけるスペースを作りました。

世界的に有名な山本浩二画伯の大きいな絵、番台の上に飾ってあります。お客様をお出迎え。

受付には 旧店舗の番台をそのまま使用。レトロな雰囲気を醸し出しています。

玄関ののれんは日本の伝統色を使って季節ごとに変えていきます。春はウグイス色。夏は水色、秋はもみじ色。冬は紺色といったように各季節感を表しています。

玄関周りには季節ごとにいろいろな花を変えて和やかな雰囲気を演出しています。

カランとカランの間には美しい陶板のタイル絵が。これは父がフィンランドを訪れた時に買い求めたもの。
当時は無名だった作家(Helja Liukko-Sundstrom)が今や国民的作家に成長して、ある日フィンランド人が訪問した時に、その存在に驚愕した白物です。
当時は無名だった作家(Helja Liukko-Sundstrom)が今や国民的作家に成長して、ある日フィンランド人が訪問した時に、その存在に驚愕した白物です。
出典:こばやしあやな著『世界浴場見聞録』(学芸出版社、2025年)

タトゥーフレンドリー ラジウム温泉ではタトゥーのある方をお断りするのではなく、むしろ歓迎しております。

ランナーズ銭湯:ランナーのためのロッカーの貸し出しを行なっております。

コスメの貸し出し:番台では希望者に洗顔、乳液、化粧水の無料貸し出しを行なっています。

ディフューザーの設置;番台と女性洗面台 2ヶ所にフランス エスティバン社のディフューザーを設置しています。
女性のものはウェスティンホテルで使っているものと同じもの(ホワイトティー)を使用しています。
女性のものはウェスティンホテルで使っているものと同じもの(ホワイトティー)を使用しています。



創業者について
田前 正一
明治28年石川県小松市生まれ
昭和27年この地に新世界温泉を設立
昭和58年89歳で逝去
新世界ラジウム温泉の創設者、田前正一翁は加賀浴友会を組織し、同郷人の大阪での公衆浴場開設に大きく寄与しました。
昭和50年、全国中小企業団体総連合表彰大会創立15周年を記念して褒状を贈られ、その功績を称えられました。
褒状には自民党の当時の総裁「三木武夫」の名前も記されています。
